2026.07.24
【雑色・六郷エリアの整骨院】長時間のスマホで首に激痛…「巻き肩」と「運動不足」が引き起こす痛みの連鎖
■ スマホやゲームに夢中になった翌朝、首に激痛が…
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、長時間のデスクワークや、ご自宅でのスマホ・ゲームの後に「首が痛くて左を向けない」「常に首から背中にかけて強いハリを感じる」といったお悩みはありませんか?
先日ご来院された20代の女性(デスクワーク・運動習慣なし)も、前日の夜に猫背の姿勢で長時間スマホを使用していたところ、翌朝から左の首に強い痛みが出てしまい、首を左に回す動作や右に傾ける動作が辛い状態でご相談にいらっしゃいました。
■ 徹底検査で見えた「首の痛み」の本当の原因
当院で徒手検査(ジャクソンテストなど)を行ったところ、神経の圧迫などは見られませんでした。しかし、姿勢や全身の筋肉を詳しくチェックすると、痛みの本当の原因は単なる「首の疲労」ではないことが判明しました。
日々のデスクワークや運動不足によって体を支える「インナーマッスル」が低下し、骨盤が後ろに傾いていました。その結果、胸の筋肉(小胸筋)や背中の筋肉(広背筋)がガチガチに硬くなって強い「巻き肩(ショルダーイン)」を引き起こし、首の筋肉(僧帽筋)が常に強く引っ張られて悲鳴を上げている状態だったのです。
■ 平日忙しい方のための「土日集中アプローチ」
こちらの方は、お仕事が終わる時間が遅く、平日はなかなか通院の時間が取れないというライフスタイルでした。そのため当院では、患者様のご都合に合わせて「土日で間隔を詰めて集中的にケアをする」というプランをご提案しました。
まずは特殊電気「ハイボルト」で首や背中の強い痛みをスピーディに落ち着かせます。さらに、巻き肩の原因となっている胸や背中、お腹の奥(腸腰筋)への手技を徹底。夕方になると背中が強く張ってくるというお悩みに対しては、お腹側からのアプローチ(腸もみ)も加え、全身の緊張を丁寧に解き放ちました。 この土日集中の的確なケアにより、数回の施術で首を回した際の強い痛みはスッキリと落ち着き、状態に大きな変化がみられました。
■ 運動習慣ゼロから始める「痛みを繰り返さない体づくり」
痛みが落ち着いた後も、「またスマホを見たら痛くなるのでは…」という不安を残さないことが重要です。 運動習慣が全くないこちらの方には、寝たままの状態で姿勢の土台となるインナーマッスルを鍛えられる『楽トレ』をご提案し、根本的な姿勢の立て直しをスタートされています。
「平日は忙しくて整骨院に通えない」「運動不足で姿勢の崩れが気になる」という方は、一人ひとりのライフスタイルに合わせた的確なケアを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




