2026.09.08
【雑色・六郷エリアの整骨院】膝の内側が痛い…その症状、実は「変形性膝関節症」の始まりかも!?プロの早期発見とケア
■ しゃがむ動作や階段で、膝の内側が痛んでいませんか?
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「階段の上り下りで膝が痛む」「しゃがみ込む時に膝の内側に痛みが走る」といった足のトラブルでお悩みではありませんか?
先日、日常的に膝をつく姿勢が多いお仕事(内装業など)をされている50代の男性が、左膝内側の強い痛みでご来院されました。お体を拝見すると患部には熱感(炎症)があり、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分に強い痛みが生じていました。
■ 過去の手術歴と、左右の太ももの「太さの違い」
お話を伺うと、こちらの患者様は過去に膝の手術歴があり、当時のリハビリ不足から筋力の衰えを自覚されていました。実際に太ももの太さ(周径)を測定すると、右に比べて左が細くなっており、体を支える筋力が著しく低下している状態でした。
当院のプロの視点は、ここからさらに深く切り込みます。膝の内側の痛み(鵞足炎)は、単なる筋肉の炎症ではなく、将来的に膝の骨が変形してしまう「変形性膝関節症」の初期サインとして現れるケースが非常に多いのです。
■ 整形外科との連携と、当院での専門的なアプローチ
当院では状態を正確に把握するため、まずは徹底したアイシングと、足裏からお尻・太ももにかけての丁寧な手技、そして深部にアプローチする「鍼(はり)施術」を行い痛みをスピーディに落ち着かせるケアを実施。それと同時に、骨の状態を確認するため、整形外科でのレントゲン検査を強くおすすめしました。
後日、患者様が整形外科を受診された結果、当院の見立て通り「骨棘(こつきょく)ができ始めている可能性がある(変形性関節症の初期)」との診断を受けられました。
■ 変形が進む前に!「楽トレ」で進行を防ぐ土台作り
関節の変形は、一度進んでしまうと元の状態に戻すことが非常に困難になります。しかし今回のように「初期の段階」で発見できれば、進行を防ぐための対策が十分に可能です。
現在こちらの患者様は、お仕事での負担を和らげる鍼施術や手技でのケアを継続しつつ、低下してしまった筋力を取り戻すため、寝たままインナーマッスルを鍛えられる『楽トレ』の計画を進められています。
「膝が痛いけど年齢のせいかな」「過去にケガをしてから膝に不安がある」という方は、症状の裏に隠されたリスクを早期に見極める雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




