2026.07.28
【雑色・六郷エリアの整骨院】人生初の腰痛で靴下が履けない…原因は「お腹の奥の筋肉」と「骨盤の傾き」!?
■ 1時間出かけただけなのに…人生初の腰痛に戸惑っていませんか?
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「今まで腰痛なんて無縁だったのに、少し出かけただけで急に腰が痛くなった」「前かがみになるのが辛く、靴下を履くために足を上げる動作(腿上げ)で腰に響く」といったお悩みはありませんか?
先日ご来院された40代の女性(デスクワーク)も、人生で初めての強い腰痛でお困りでした。1時間ほど外出して帰宅した後に痛みが出始め、数日経っても「前屈みになる時の辛さ」や「靴下を履く時の違和感」が抜けきらず、当院へご相談にいらっしゃいました。
■ 徹底検査で判明!痛みの黒幕は「腸腰筋(ちょうようきん)」
当院でお体を詳しく検査したところ、患部に熱感などの炎症はみられませんでした。しかし、専用の徒手検査(トーマステストなど)を行うと、お腹の奥にある「腸腰筋」という筋肉がガチガチに硬く縮こまっている(拘縮している)ことが判明しました。
日々のデスクワーク等によってこの腸腰筋が縮こまると、骨盤が前側に強く引っ張られます(骨盤の前傾)。すると、バランスを取ろうとして腰の筋肉(起立筋)が過剰に緊張し、腰の骨の自然な動き(腰椎骨盤リズム)が崩壊してしまいます。その結果、少し歩いただけで筋肉が限界を迎え、初めての強い腰痛を引き起こしていたのです。
■ 最初は痛みが戻る…それでも「諦めないケア」がカギ
原因が明確になったため、深部の痛みに直接届く特殊電気「ハイボルト」の基本セットに加え、足裏、お尻、太もも、お腹の奥(腸腰筋)、背中など、全身の連動する筋肉へ丁寧に手技によるアプローチを行いました。
慢性的に筋肉が硬くなっている場合、最初のうちは「施術後は楽だけれど、夜や翌朝にはまた痛みが戻ってしまう」という波を繰り返します。しかし、ここで諦めずに施術を重ねることで、4回目のアプローチ後には「立ったまま靴下を履く動作」が非常にスムーズに行えるレベルへと大きな変化がみられました。
■ 初回からお伝えしていた「再発させない体づくり」
5回の通院で日常的な痛みがすっかり落ち着いた段階で、今度は寝たままインナーマッスルを鍛えられる『楽トレ』の検査へと移行しました。 実は、初回の問診の時点で「インナーマッスルの低下が今回の痛みの根本原因であること」をお伝えしていたため、患者様もご自身の体の状態に深く納得され、スムーズに「痛みを繰り返さないための体づくり」をスタートされています。
「なぜ急に腰が痛くなったのか知りたい」「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」という方は、初回から明確なビジョンをお伝えする雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




