【雑色・六郷エリアの整骨院】かかとが痛くて歩けない…足の痺れの本当の原因は「足」ではなく「腰」だった!?

2026.07.31

【雑色・六郷エリアの整骨院】かかとが痛くて歩けない…足の痺れの本当の原因は「足」ではなく「腰」だった!?

■ 歩くたびにかかとが痛い、座っていると足の裏が痺れる…

雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「歩いたり体重をかけたりするたびに、かかと(アキレス腱の付け根付近)に痛みが出る」「長時間座っていると足の裏に痺れを感じる」といったお悩みはありませんか?

先日、自転車を使った配達業をされている20代の男性が、まさにこのような足の辛い症状でご来院されました。お仕事柄、日常的に足や腰を酷使されており、歩くのも辛い状態でお越しになりました。

■ かかとの痛み、実は「足」の問題ではありませんでした

かかとに痛みがある場合、多くの方は「足に原因がある」と考えがちです。しかし当院では、足の関節の動きだけでなく、全身のバランスや腰の動き(パトリックテストなど)も含めて徹底的に検査を行います。

すると、特殊電気機器「ハイボルト」を用いて【腰】への検査を行った直後、不思議なことにかかとに体重をかけた際の痛みがフッと消失しました。 この結果から、今回の痛みの正体は足そのもののケガではなく、腰やお尻の筋肉にトラブルが起き、そこから足先へ痛みが飛んでいる「腰由来の神経放散痛」であることが明確になりました。

■ 自転車と床座りが招いた「筋肉の機能低下」

さらに詳しく日常の動作をお伺いすると、連日の自転車配達によってお尻の筋肉(中殿筋)に過度な負荷がかかり、機能が低下していました。また、ご自宅では常に「床に座って過ごす」という習慣があり、これがお腹の奥の筋肉(腸腰筋)をガチガチに固まらせていたのです。

これらが複雑に絡み合い、腰から足にかけての神経を強く刺激し、かかとの痛みや足裏の痺れを引き起こしていました。

■ 的確な通院ペースで、不安のない状態へ

痛みの出どころが腰であることが確定したため、ハイボルトを用いた腰への集中ケアと、関連する筋肉への手技によるアプローチを実施しました。

最初のうちは毎日ご来院いただき、状態の変化を細かくチェック。施術を重ねるごとに「歩く時の痛み」は「軽い違和感」へと変わり、ペースを調整しながら計10回の通院で、足首の動きの左右差もすっきりと整いました。最終的にはお仕事や日常生活での不安感もなくなり、ご本人からも大変嬉しいお声(口コミ)をいただくことができました。

「足が痛いのにマッサージしても変わらない」「痺れがあって不安」という方は、本当の原因を見極める雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。



院長 鈴木 悠也