【雑色・六郷エリアの整骨院】靴下を脱ごうとして腰に激痛…繰り返す「急性腰痛」の意外な原因はお腹と胸!?

2026.07.21

【雑色・六郷エリアの整骨院】靴下を脱ごうとして腰に激痛…繰り返す「急性腰痛」の意外な原因はお腹と胸!?

■ 帰宅後、椅子に座って靴下を脱ごうとした瞬間に…

雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、お仕事から帰宅してホッと一息ついた時や、椅子に座って前かがみになった瞬間に、腰へピキッと激しい痛みが走った経験はありませんか?

先日ご来院された50代の男性(会社員・デスクワーク)も、まさに椅子に座って靴下を脱ごうとした際に、強い腰の痛みに襲われました。お体を拝見すると、腰を前に曲げる動作(屈曲)で強い痛みが生じ、患部には熱を持っている(炎症が起きている)状態でした。

■ 5?6年前から繰り返す痛みの「本当の黒幕」

お話を伺うと、この方は5?6年前にも激しい急性腰痛を経験されており、その後も何度も同じような腰の痛みを繰り返しているとのことでした。 当院でお体の状態や普段の姿勢を詳しく検査したところ、痛みの根本的な原因は「腰」そのものではなく、デスクワーク特有の「背中が丸まった座り姿勢」にあることが判明しました。

背中が丸まった状態が続くと、体の前面にある筋肉(胸やお腹の筋肉)がガチガチに緊張して縮こまります。この「体の前面の硬さ」が常に腰側の筋肉を強く引っ張り続け、限界を迎えたタイミング(靴下を脱ぐ動作など)で炎症を引き起こしていたのです。

■ 患部に触れない!?体の前面からの徹底アプローチ

患部に強い熱感(炎症)がある場合、無理に腰を強く揉むと逆効果になります。そのため当院では、まず10分間のアイシングで炎症をスピーディに鎮めました。

そしてここからがプロのアプローチです。腰には直接触れず、姿勢を崩している原因である「小胸筋(胸の筋肉)」や「お腹周りの筋肉(腸もみ)」、さらには腰を支える股関節周り(中殿筋・腸腰筋など)に対して徹底的な手技を行いました。 体の前面の緊張を解き放つことで姿勢のバランスが整い、結果として初回から痛みの度合い(ペインスケール)が半分にまで低下するという大きな変化がみられました。

■ 趣味のゴルフやジムを不安なく楽しむために

数回の施術で日常的な動作での痛みはほとんど落ち着きましたが、趣味のゴルフやジムでの運動に対しては「まだ不安が残る」という段階です。 痛みを何度も繰り返さないためには、丸まった姿勢を正しく支えるための「インナーマッスル」の強化が必要不可欠です。現在はこちらの患者様にもその重要性をしっかりとご説明し、痛みを繰り返さない最強の体づくりへとステップアップしていく準備を進めています。

「何度も急な腰痛を繰り返している」「マッサージに行ってもすぐに戻る」という方は、本当の原因を見極める雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。



院長 鈴木 悠也