2026.09.16
大会目前の「足首の捻挫」…諦める前に!先進機器でスピーディに状態を落ち着かせるプロのケア
■ 大切な大会が迫る中、足首の捻挫で走れない…
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、または部活動・サークルに励む学生の皆様。「大事な試合の直前に足首を捻ってしまった」「痛くて体重をかけられず、大会に出られるか不安」といったお悩みはありませんか?
先日、バドミントン部に所属する20代の男子大学生が、左足首の強い痛みでご来院されました。 お話を伺うと、なんと約1週間後(5月6日)に大切な大会を控えているとのこと。しかしご来院時は、患部に強い熱を持ち、サポーターをしてようやく歩ける状態で、走ることや体重をかけることは到底できない非常に辛い状態でした。
■ 徹底検査で見えた「靭帯のダメージ」と過去のケガ
お足を詳しく検査したところ、足首の外側にある靭帯(前距腓靭帯)が強いダメージを受けている状態でした。さらにこちらの患者様は、前年にも同じ左足首を捻挫した経験があり、日々のハードな練習によって足全体の筋肉にも過度な疲労が蓄積していました。
大会まで時間がない中、一日でも早く状態を落ち着かせるためには、通常のケアよりもさらにスピーディに深部の炎症を鎮火させる必要があります。
■ 立体動態波と3DMENSによる「超・集中ケア」
そこで当院では、急性期の強い痛みや炎症に対して非常に高いレスポンスを発揮する先進的な電気機器「立体動態波」と、微弱電流「3DMENS」を組み合わせた特別なプログラムをご提案しました。 患部を挟み込むようにパッドを配置し、冷却と並行して毎日徹底的なアプローチを実施。さらに、足首をかばうことでガチガチに緊張してしまった周囲の筋肉を、丁寧な手技で解きほぐしていきました。
■ 驚きのスピードで練習復帰、そして大会へ!
毎日の集中ケアの結果、お体の状態は劇的なスピードで変化しました。
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3日経過: 患部の熱感が消失。痛みの度合いが大きく低下し、軽いジョギングが可能に!
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5日経過: 日常生活での痛みはゼロに。別メニューでの練習を再開。
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7日経過: 全体練習に復帰(パフォーマンス7割)。
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大会2日前: パフォーマンス9割まで回復!負担をかけた際の痛みも消失。
最終的に、2週間以内には足首の違和感も完全にスッキリとクリアになり、再発の不安なくプレーできる状態へと大きな変化を遂げられました。
「大会が近くて焦っている」「早く練習に復帰したい」というアスリートの皆様、ゴールから逆算した的確な計画をご提案する雑色中央整骨院へ、ぜひ事前の【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




