2026.07.06
【雑色・六郷エリアの整骨院】デスクワークや歩行時の「右お尻の痛み」…原因は過去の骨盤負担と座り癖?
■ マッサージでも変わらない「お尻の痛み」にお悩みではありませんか?
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「デスクワーク中にお尻の奥がズキズキ痛む」「歩くときにお尻や股関節のあたりに響く」「足全体が張っている感じがする」といった辛い症状を我慢していませんか?
お尻の筋肉を揉んだりストレッチをしたりしても変化が見られない場合、それは筋肉の表面的なコリではなく、骨盤の関節に過度な負担がかかり続けているシグナルかもしれません。先日も、30代の会社員(デスクワーク)の女性が、まさにこのような歩行時や右臀部の痛みでご来院されました。
■ 徹底した検査で判明した痛みのメカニズム
当院では、カウンセリングと専門的な徒手検査(パトリックテストや関節の動きのチェック)、さらに特殊電気機器(ハイボルト)を用いた的確な検査を行います。その結果、判明したのは以下のような状態でした。
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骨盤の関節(仙腸関節)への過度な負担
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股関節を内側にひねった際の引っかかりと痛み
実はこの女性、過去の出産期に骨盤へ大きな負担がかかった後、十分なケアを行わないままデスクワークへ復帰されていました。さらに、仕事中に「右足を組む癖」があったため、右側のお尻の筋肉が常に引き伸ばされ、骨盤の関節(仙腸関節)へ日常的に大きなストレスが加わり続けていたのです。「運動不足だから」と良かれと思って始めたウォーキングも、土台が崩れた状態ではかえって関節への負担を強める結果となっていました。
■ 当院の根本アプローチと座り方の指導
当院ではまず、特殊な電気機器(ハイボルト)を用いた基本セットの施術に加え、骨盤の歪みを正す「PI治療」や、硬くなった「内転筋(太ももの内側の筋肉)」へのピンポイントアプローチを行いました。
最初は数日で元の状態に戻ってしまう傾向がありましたが、施術を重ねて1週間ほどで痛みの度合いが半分程度へと変化。さらに、デスクワーク中の負担を減らすために「正しい座り方」の具体的な指導を徹底したところ、2週間後には当初の激しい痛みが大幅に軽減し、日常生活が非常にスムーズになりました。
■ 体の土台であるインナーマッスルへの意識
検査の結果、姿勢を維持するための「インナーマッスル(深層筋)」の弱さも確認できたため、ご自身でできるストレッチや筋トレの方法も個別にお伝えしました。患者様からも「自分の体の状態や、お腹の筋力の大切さがよく分かった!」と、健康に対する意識の変化をしっかりと実感していただけました。
「歩くときのお尻の痛みを根本から変えたい」「自分の座り癖や骨盤の状態を知りたい」という方は、ぜひ雑色駅すぐの雑色中央整骨院へ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




