2026.07.07
【雑色・六郷エリアの整骨院】テレワーク中の急な腰痛…靴下をはくのも辛い痛みの原因と根本アプローチ
■ 在宅ワーク中、急に腰がズキッと痛んでいませんか?
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、長時間のテレワークや在宅勤務で、「急に腰が激しく痛むようになった」「パンツや靴下をはく動作が辛くてたまらない」といったお悩みはありませんか?
特に、床に座ってパソコン作業をしている方に多く見られるのが、急激な腰の痛み(急性腰痛)です。先日も、在宅でのデスクワークがメインの20代会社員女性が、まさにこのような右腰の激痛でご来院されました。
■ 痛みをかばう「不自然な姿勢」と徹底検査
お体を拝見すると、右腰の痛みを無意識にかばうため、上半身が左に大きく傾いた不自然な姿勢(疼痛緩和姿勢)になっていました。また、腰周辺には熱感があり、前かがみになる動作や体をひねる動作に大きな制限がかかっている状態でした。
当院では、痛みの発信源を正確に特定するため、特殊な電気機器(ハイボルト)を用いた検査を実施します。その結果、今回の激しい痛みの原因は、腰の深部にある「腰方形筋(ようほうけいきん)」という筋肉に過度な負担がかかり、悲鳴を上げている状態であることが判明しました。
■ 痛みを素早く落ち着かせ、繰り返さない体づくりへ
急激な痛みに対しては、第一選択として「ハイボルト」を使用し、まずはピンポイントで痛みの度合いをスピーディに落ち着かせます。同時に、背中やお腹の筋肉(広背筋・腹斜筋など)もケアし、専用のブロックを用いた施術で体の歪みを整えていきました。
数回の施術で痛みが大きく減少(ペインスケールが低下)した段階で、今度は根本的な原因にアプローチします。「普段から姿勢が悪い」「床に座りっぱなし」という生活習慣から、体を支えるインナーマッスルが非常に弱っていることが推測できたためです。
現在は、特殊な機器でインナーマッスルを直接鍛える『楽トレ』のプログラムをスタートされ、痛みを繰り返さない、しっかりとした体の土台づくりに前向きに取り組まれています。
「急な腰の痛みで動けない」「テレワークで姿勢が崩れている」という方は、ぜひ雑色駅すぐの雑色中央整骨院へ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




