【雑色・六郷エリアの整骨院】朝起き上がれない、靴下が履けない激しい腰痛…ヘルニア経験者への徹底検査と根本アプローチ

2026.07.08

【雑色・六郷エリアの整骨院】朝起き上がれない、靴下が履けない激しい腰痛…ヘルニア経験者への徹底検査と根本アプローチ

■ ある朝突然襲ってきた、普段以上の激しい腰の痛み

雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「朝起き上がろうとしたら、いつも以上の強い腰の痛みが出た」「立ったまま靴下を履く動作が辛くてできない」とお困りではありませんか?

先日ご来院された50代の男性(デスクワーク)も、まさにこうした強い腰と股関節の痛みでお悩みでした。元々慢性的な腰痛をお持ちでしたが、ある日の朝、体を前に曲げたり、足を上げたりする動作で腰の中心部に強い痛みが走り、当院へご相談にいらっしゃいました。

■ 過去のヘルニア歴も考慮した、細部にわたる鑑別検査

お話を伺うと、過去に「腰部ヘルニア」を経験されているとのことでした。当院では、過去の既往歴をしっかり把握した上で、神経の圧迫などがないかを確認するテスト(SLRテストや反射の確認など)を含め、細部まで徹底した鑑別検査を行います。

検査の結果、今回はヘルニアによる神経症状ではなく、骨盤の重要な関節である「仙腸関節」に強い負担がかかっている状態(仙腸関節性腰痛)であることが判明しました。

■ 状態の変化に合わせた「ハイボルト×手技」の柔軟な対応

施術の第一選択として、深部の炎症や痛みをスピーディに落ち着かせる特殊電気「ハイボルト」を使用し、お腹の奥(腸腰筋)や背中の筋肉へのアプローチと手技を組み合わせました。初回の施術で痛みの度合い(VAS)は大きく低下したものの、翌朝には痛みが戻りやすい「炎症期」特有の状態がみられました。

そこで当院では、日々の状態の変化に合わせて再度細かく検査を実施。骨盤の動き(外旋可動域)に制限が出ていることを突き止め、骨盤を支える靭帯(腸腰靭帯)への手技を追加するなど、その日の状態に合わせた柔軟なアプローチを行いました。この徹底した対応により、約1週間で朝の強い痛みもすっかり落ち着き、日常生活の動作が非常にスムーズになりました。

■ 痛みを繰り返さない「インナーマッスル」の強化へ

日常的なデスクワークや運動不足が背景にあったため、現在は痛みを繰り返さない体づくりのため、寝たまま深層筋を鍛える『楽トレ』に取り組まれています。

「過去にヘルニアをやっていて腰に不安がある」「朝の腰の痛みが辛い」という方は、丁寧な検査と柔軟なアプローチを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。

 



院長 鈴木 悠也