「フライパンが重くて持てない…」テニスをしていないのに肘の外側が痛い『家事ひじ(テニス肘)』は、整骨院で根本改善できます!

2026.04.22

「フライパンが重くて持てない…」テニスをしていないのに肘の外側が痛い『家事ひじ(テニス肘)』は、整骨院で根本改善できます!

■ 「家事を休むわけにはいかないから…」と痛みを我慢していませんか?

「スーパーの重い買い物袋を持ち上げた瞬間、肘の外側がピキッとした」「最近、フライパンを振るのが辛くて料理が苦痛…」 そんな肘の痛みを抱えて整形外科に行くと、「テニス肘ですね。なるべく腕を使わずに休ませてください」と言われることがよくあります。

「テニスなんて一度もやったことないのに!?」と驚かれるかもしれませんが、実はこの症状、毎日の家事で腕を酷使する主婦の方に非常に多く、別名**「家事ひじ」とも呼ばれています。 お料理やお掃除、お買い物など、主婦の毎日は腕への負担の連続です。「腕を使わずに休む」なんて絶対に不可能な環境だからこそ、痛みを湿布でごまかすのではなく、「負担をかけている根本原因を取り除く治療」**が必要なのです。

■ 「家事ひじ」に悩む主婦からの「SOS」サイン

当院には、毎日の家事をギリギリまで頑張ってしまったママさんたちから、こんな切実な声が寄せられています。

  • 「スーパーの袋を『よいしょ!』と持ち上げようとしたら、肘の外側から腕にかけてピキッと電気が走って落としそうになった」

  • 「濡れたバスタオルや雑巾を『ギュッ』と絞る動作が痛くて、お掃除の時間が本当に憂鬱…」

  • 「お玉でカレーを混ぜたり、重いフライパンを振ったりするだけで肘にズキズキ響く」

  • 「ドアノブを回したり、ジャムの瓶のフタを開けようとするだけで痛い」

  • 「子供を抱っこしようと腕を伸ばした瞬間、肘の外側がカクッと痛んで力が入らない」

■ なぜ肘が痛くなるの?原因は「前腕のパンパンな筋肉」です

テニス肘(家事ひじ)は、手首を「反らす」動作を繰り返すことで、肘の外側の骨にくっついている筋肉の付け根(腱)が引っ張られ、微細な断裂(炎症)を起こすケガです。 フライパンを持つ、雑巾を絞る、物を掴んで持ち上げる。これらはすべて「肘から手首までの腕の筋肉(前腕伸筋群)」を酷使する動作です。

毎日の家事でこの腕の筋肉が休む暇なく使われてガチガチに固まり、常に肘の骨を強く引っ張り続けていることが、痛みが治らない最大の原因です。さらに、猫背や巻き肩の姿勢になっていると、肩甲骨周りの筋肉がうまく使えず、腕の筋肉だけで無理やり家事をこなすことになり、負担がさらに加速してしまいます。

■ 雑色中央整骨院の「家事ひじリセット」アプローチ

当院では、ただ肘に電気を当てるだけでなく、腕全体にかかる負担をなくす根本治療を行います。

1. フライパンも持てない鋭い激痛に「ハイボルト治療」

「今すぐこのズキズキする痛みを消して、夕飯の支度をしたい!」という肘の外側の強い炎症に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 手技では触るのも痛い部分の神経の興奮を素早くブロックし、まずは日常生活をスムーズに送れる状態へと導きます。

2. 肘の負担を逃がす「腕?肩甲骨周りの柔軟性改善」

痛みが落ち着いてきたら、肘を引っ張っている真犯人を緩めます。

  • パンパンに張った「腕(肘から手首)」の筋肉の徹底的なリリースとストレッチ

  • 腕の動きを背中全体でサポートするための、肩甲骨はがしと姿勢の改善 これらを行うことで、手先だけで頑張っていた家事の動作を「体全体」で楽に行えるようになり、痛みを繰り返さない腕を作ります。

■ 「痛いけど我慢」を卒業するために無料相談へ

家事による肘の痛みは、「今日は調子がいいかも」と思っても、少し無理をするとすぐにぶり返す厄介な症状です。こじらせると、コップを持つことすらできなくなってしまいます。 「痛いけど休めない」と一人で抱え込まずに、まずは当院の**【無料相談】**へご相談ください。毎日頑張るあなたの腕を、私たちがしっかりサポートします!



院長 鈴木 悠也