2026.04.21
「子供を抱き上げると手首がピキッ!」「フタが開けられない…」家事や仕事を奪う『腱鞘炎(スマホ指)』は整骨院で根本改善できます!
■ 「手を使わないで休ませる」なんて、絶対に無理ですよね?
「赤ちゃんを抱っこするたびに親指の付け根が痛い」「パソコンのタイピングで手首がズキズキする」 手首や指を酷使することで起きる「腱鞘炎」。整形外科に行くと「なるべく手を使わず、安静にして湿布を貼ってくださいね」と言われることがほとんどです。
ですが、仕事や家事、そして毎日の待ったなしの育児がある中で、「手を使わない生活」なんて絶対に不可能ですよね。 痛みを我慢しながらだましだまし手を使っていると、炎症はどんどん悪化し、最終的にはペンを握ることもできなくなったり、手術が必要になったりすることもあります。 だからこそ、安静にするだけでなく、**「手首に負担をかけている根本原因を取り除く治療」**が必要不可欠なのです。
■ 腱鞘炎で悩む患者様からの「SOS」サイン(リアルな話し言葉編)
当院には、痛みをギリギリまで我慢してしまった患者様から、こんな切実な声が寄せられています。
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「子供をベッドから抱き上げる瞬間、親指の付け根から手首にかけてピキッと電気が走るんです…」
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「ペットボトルのフタを開けたり、雑巾を絞ったりする『ひねる動作』が痛くてできません」
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「スマホのフリック入力やマウスの操作をしているだけで、腕から手首がズキズキ重だるくなります」
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「朝起きた時が一番指がこわばっていて、動かし始めがギシギシと痛いです」
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「湿布を貼っても、水仕事ですぐに剥がれちゃうし、サポーターも邪魔で結局外してしまいます…」
■ なぜ手首が痛くなるの?原因は「腕の筋肉と巻き肩」です
腱鞘炎は、手首の腱(スジ)とそれを包むトンネル(腱鞘)が擦れ合って炎症を起こすケガです。 しかし、その根本原因は「手首」だけではありません。指や手首を動かす筋肉は、実は「肘から下の腕(前腕)」にびっしりとついています。手先を使いすぎると、この腕の筋肉がガチガチに固まり、常に手首の腱を強く引っ張る状態になってしまいます。
さらに、デスクワークや抱っこで「巻き肩(肩が前に出た姿勢)」になると、肩甲骨の動きが悪くなり、腕全体に余計な力が入って手首に負担が集中してしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「腱鞘炎リセット」アプローチ
当院では、手首の激痛を抑えながら、腕から肩にかけての連動性を整える根本治療を行います。
1. フタも開けられない鋭い激痛に「ハイボルト治療」
「今すぐ痛みをどうにかして、子供を泣かずに抱っこしたい!」という患部の強い炎症(熱感や腫れ)に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 手技では触るのも痛い部分の神経の興奮を素早くブロックし、まずは手を使える状態へと導きます。
2. 手首の負担を逃がす「腕?肩甲骨周りの柔軟性改善」
痛みが落ち着いてきたら、手首を引っ張っている真犯人を緩めます。
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パンパンに張った「前腕(肘から手首)」の筋肉の徹底的なリリース
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腕のねじれを解消するための、肩甲骨はがしと姿勢改善 これらを行うことで、手首だけで頑張っていた動作を「腕全体」「背中全体」でサポートできるようになり、腱鞘炎を繰り返さない体を作ります。
■ 「いつか治る」と我慢せずに無料相談へ
腱鞘炎は、放置して自然に治ることはほぼありません。痛みをかばって不自然な使い方をしていると、反対の手や肩まで痛めてしまいます。 「痛いけど休めない」と一人で悩まずに、限界を迎える前に当院の**【無料相談】**へご相談ください。あなたの手を使う毎日を、私たちがしっかりサポートします!
院長 鈴木 悠也




