【雑色・六郷エリアの整骨院】休めない配達業…膝内側の激痛!原因を見極めアプローチを変えるプロのケア

2026.08.24

【雑色・六郷エリアの整骨院】休めない配達業…膝内側の激痛!原因を見極めアプローチを変えるプロのケア

■ しゃがむのも、階段を下りるのも辛い膝の痛み

雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、お仕事中や日常生活で「しゃがむと膝の内側が痛い」「階段を下りる時に膝に激痛が走る」といったお悩みはありませんか?

先日、日頃からお体を酷使される配達業の30代男性が、左膝の強い痛みでご来院されました。お仕事が忙しく「どうしても休めないから早く何とかしたい」と、非常に切実なご様子でした。

■ 10年前のケガが影響?複数の可能性を探る徹底検査

お体を拝見すると、左膝の内側に腫れや熱感(炎症)があり、特定の場所(鵞足部)を押すと強い痛みがありました。さらに専用の徒手検査(マックマレーテストなど)を行うと、膝のクッションの役割を果たす「半月板」にも負担がかかっている反応がみられました。 実はこちらの患者様は、10年前に格闘技で前十字靭帯を痛めた過去があり、膝のバランスが崩れやすい状態でした。当院では「鵞足炎」だけでなく「半月板のトラブル」など、複数の可能性を視野に入れてケアをスタートしました。

■ テーピングが苦手な方への配慮と、状態に合わせた柔軟な手技

強い炎症がある場合、まずはアイシング(RICE処置)や特殊電気などで患部を落ち着かせ、負担を減らす固定を行います。皮膚が弱く「テーピングはかぶれてしまう」とのことでしたので、無理に貼ることはせず、専用のサポーターでの固定をご提案しました。

最初の1週目は、鵞足炎の原因となりやすい筋肉(縫工筋・薄筋など)の緊張を解く手技を行いましたが、歩行時の痛みに大きな変化はみられませんでした。 ここからがプロの腕の見せ所です。「別の筋肉や骨格に原因が隠れている」と見立てをアップデートし、2週目からは太ももの裏の筋肉(半腱様筋)へのアプローチを追加。さらに3週目には、姿勢の土台である「骨盤の前傾」を整える手技を組み合わせました。

■ アプローチの変更が功を奏し、走れる状態へ!

筋肉の反応を見極め、的確にアプローチを変化させた結果、2週目には痛みの度合いが下がり始め、3週目には「軽く走る動作」ができるまでに状態がスピーディに落ち着きました。 最終的には、お仕事中の歩行や階段での強い痛みもスッキリとクリアになり、日常の不安感なく配達業務に取り組める状態へと大きな変化を遂げられました。

「痛みがなかなか引かない」「どうしても休めない仕事がある」という方は、原因を徹底的に探り柔軟なケアを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。



院長 鈴木 悠也