2026.07.17
【雑色・六郷エリアの整骨院】重い荷物で足に激痛と痺れ…「椎間板ヘルニア」の辛い症状と徹底アプローチ
■ 中腰じゃないと立てない、足まで痺れて歩けない…
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、重い荷物を持ち上げた瞬間に腰やお尻に激痛が走り、「足の先まで強い痺れが出た」「前かがみ(中腰)にならないと立っていられない」といった辛い症状にお困りではありませんか?
先日、お仕事で重いものを運ぶことが多い50代の男性が、まさにこのような強い痛みと痺れでご来院されました。ご家族の紹介でお越しいただきましたが、歩くこともままならず、夜も痛みで眠れないほど非常に強い状態でした。
■ 病院でのMRI検査と「椎間板ヘルニア」の判明
当院での複数の徒手検査(SLRテストなど)でも明確な反応が出たため、まずは整形外科にてMRI検査を受けていただくようご提案しました。その結果、腰の骨(L4・L5間)のクッションが飛び出し、神経に触れて強い炎症を起こしている「椎間板ヘルニア(脱出型)」であることが判明しました。
■ 痛みに配慮した体勢と、深部への「ハイボルト」
ヘルニアによる強い炎症がある場合、うつ伏せの姿勢をとるだけでも激痛を伴います。そのため当院では、患者様のお体に負担がかからない「横向き」や「仰向け」の体勢で、お腹の奥(腸腰筋)やお尻の筋肉(梨状筋など)へ丁寧にアプローチを行いました。
同時に、深部の強い炎症をスピーディに落ち着かせる特殊電気「ハイボルト」と、負担を軽減する専門的なテーピング(スパイラルテープ)を実施しました。
■ 最初は痛みが戻る…それでも「早期・継続」が重要な理由
正直にお伝えしますと、これほど強い炎症がある場合、初回の施術で痛みが大きく低下しても、数時間?翌日には再び痛みが戻ってしまうことが珍しくありません。こちらの患者様も、最初の数日間は痛みが戻りやすい状態が続きました。
しかし、ここで諦めずに「早期から継続的に炎症を抑え込むこと」が、その後の状態を大きく左右します。当院ではその理由をしっかりとご説明し、ご自宅での過ごし方や、お仕事復帰時の注意点(重いものを持つ際の姿勢など)を徹底的にサポートしながら施術を重ねました。
その結果、約5週間(計15回)の的確なアプローチにより、立っている時や歩行時の強い痛み・痺れはスッキリと落ち着き、お仕事や日常生活をスムーズに送れる状態へと大きな【変化】を遂げられました。
現在は、負担に負けない体を作るため、奥様とともにインナーマッスルを鍛える『楽トレ』に取り組む準備を進められています。
「足の痺れが辛い」「ヘルニアと診断されて不安」という方は、病院の検査結果と連携しながら的確なケアを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




