2026.05.16
「産後、体重は戻ったのにお腹だけぽっこり…」それ『腹直筋離開』かも?インナーマッスル強化で根本ケア!
■ 腹筋をしてもお腹が凹まない、そんなお悩みありませんか?
「産後、体重は妊娠前に戻ったのに、お腹だけがぽっこり出たまま」 「仰向けから起き上がる時、お腹の真ん中がポコッと盛り上がる」 「お腹に力が入らず、腰が痛くてたまらない」
産後のママさんたちを悩ませる「ぽっこりおなか」。実はこれ、ただの脂肪太りではなく、「腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)」という状態が原因かもしれません。 「早くお腹を引っ込めたい!」と、自己流で無理な腹筋運動をすると、かえって状態を悪化させてしまう危険があるため、正しい知識と専門的なケアが必要です。
■ 「腹直筋離開」ってなに?なぜお腹が出るの?
お腹の表面にある縦に割れた筋肉を「腹直筋」と呼びます。妊娠してお腹が大きくなるにつれ、この筋肉の真ん中(白線)が左右に引き伸ばされて、パックリと裂けたように開いてしまう状態を「腹直筋離開」と言います。多くの妊婦さんに起こる自然な現象ですが、産後もこれが戻らない方がいらっしゃいます。
お腹の筋肉がパカッと開いたままだと、内臓を正しい位置に留めておくことができず、前に押し出されて「ぽっこりおなか」になります。さらに、前側から体を支えられないため、腰に過剰な負担がかかり、深刻な「産後腰痛」を引き起こす最大の原因にもなるのです。
■ 雑色中央整骨院の「ぽっこりおなか&腰痛」アプローチ
当院では、開いてしまったお腹周りを安全に引き締め、腰への負担をなくすために、以下の3つのアプローチで根本から体を立て直します。
1. 内臓をコルセットのように支える「インナーマッスルトレーニング」
腹直筋離開のケアで最も重要なのは、表面の筋肉ではなく、奥深くにある「インナーマッスル(腹横筋など)」を鍛えることです。当院では、ご自身では鍛えにくいインナーマッスルを効率よく刺激し、緩んだお腹を引き締めて内臓を正しい位置へと持ち上げるサポートを行います。自前の「天然のコルセット」を作ることで、ぽっこりおなかの解消と腰痛予防を目指します。
2. お腹の緩みからくる辛い腰痛に「ハイボルト治療」
お腹に力が入らないことで腰に負担が集中し、「痛くて抱っこができない」「ぎっくり腰になってしまった」という強い炎症が起きている場合には、深部まで届く特殊電気「ハイボルト」を使用します。まずは辛い痛みをスピーディに鎮め、動ける状態へと導きます。
3. インナーマッスルが働きやすい土台を作る「骨盤・姿勢リセット」
土台が歪んでいると、せっかく筋肉を鍛えてもうまく機能しません。 グラグラに緩んだ「骨盤」を優しく整え、前かがみの育児で丸まった「肩甲骨周り」を開くことで、インナーマッスルがしっかりと力を発揮できる「正しい姿勢」を作ります。バキバキしない安全な手技ですのでご安心ください。
■ お一人で悩まず、プロにご相談ください
「このお腹、一生このままなのかな…」と諦める前に、ぜひ当院へお越しください。お体の状態をしっかり確認し、安全かつ効果的なケアをご提案いたします。まずは【無料相談】へ、お気軽にご連絡をお待ちしております!
院長 鈴木 悠也




