2026.03.19
「事故の翌朝、首が痛くて起き上がれない…」交通事故のむち打ち、レントゲンに写らない痛みを放置すると一生の後遺症に!
■ 「事故の時は何ともなかったのに…」それがむち打ちの恐ろしさです
車を運転中、後ろからドンッ!と追突された。その瞬間は「びっくりしたけど、体は平気みたい」と思っていたのに、翌日や数日経ってから急に首から肩にかけて激しい痛みやダルさに襲われた経験はありませんか?
事故直後は、脳がパニックを起こしてアドレナリンが出ているため、痛みを感じにくくなっています。 しかし、不意打ちで受けた衝撃により、重い頭(約5kg)がムチのように前後に激しく揺さぶられ、首の奥深くの筋肉や靭帯、神経はズタズタに引き裂かれています。病院で「レントゲンでは骨に異常はありません」と言われても、安心しないでください。レントゲンには、この「筋肉や神経のダメージ(むち打ち症)」は写らないのです。
■ 交通事故被害者からの「SOS」サイン
むち打ちの症状は、首の痛みだけにとどまりません。こんな言葉を口にしたり、不調を感じていませんか?
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「朝起きたら首がガチガチに固まっていて、後ろを振り向けない」
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「首から肩にかけて、常に重い鉛が乗っているみたいにダルい」
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「天気が悪い日や夕方になると、頭痛や吐き気、めまいがしてくる」
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「車庫入れで後ろを向くのが痛くて、また車に乗るのが怖い」
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「腕や指先に、今までなかったピリピリした痺れ(シビレ)が出るようになった」
■ なぜむち打ちは長引くの?原因は「奥深い筋肉の強張りと神経のダメージ」
事故の衝撃から体を守ろうと、首や背中の筋肉は瞬間的にギュッと極度の緊張状態になります。 この「ガチガチに強張った筋肉」が血管や神経を圧迫し続けるため、いつまで経っても痛みが引かず、頭痛や手の痺れといった自律神経の不調まで引き起こしてしまいます。これを「ただの肩こりだろう」と放置すると、数年後、数十年後まで痛みを引きずる「後遺症」になってしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「交通事故・むち打ちアプローチ」
当院では、デリケートになっている首を無理にバキバキ鳴らすような危険な施術は絶対にいたしません。
1. ズキズキする激痛・神経の痛みに「ハイボルト治療」
事故直後の首は、触られるだけでも痛いほど強い炎症を起こしています。手技では届かない奥深くの炎症や、頭痛・痺れを引き起こす神経の過敏な状態に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 まずは「痛くて首が動かせない」「頭痛で夜も眠れない」という辛い症状を、素早く鎮めます。
2. 衝撃で固まった「首・肩甲骨周り」の柔軟性改善
痛みが落ち着いてきたら、事故の衝撃でロックされてしまった関節の動きを取り戻します。
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ガチガチに固まった首?肩?背中の筋肉を優しく緩める
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肩甲骨の動き(可動域)を広げ、首への負担を減らす姿勢リセット を行い、後遺症を残さず、事故に遭う前よりも快適に動ける体へと導きます。
■ 「痛いけど我慢できるから」と示談にする前に無料相談へ
交通事故の治療は、原則として自賠責保険が適用され、窓口負担0円で通院できます。 「少し首が重いだけだから」と痛みを我慢して示談を済ませてしまうと、後から激痛に襲われても自費での治療になってしまいます。 少しでも体に違和感を感じたら、手遅れになる前に、まずは当院の**【無料相談】**へご連絡ください。整形外科との併用通院も可能です。
院長 鈴木 悠也




