2026.03.19
「ちっちゃい椅子から立ち上がる時、膝がズキッ…」保育士さんの膝の痛み、日々の『しゃがみ動作』による筋肉の限界サインです!
■ 「職業病だから仕方ない」とサポーターで我慢していませんか?
毎日子供たちと目線を合わせるための「しゃがむ動作」、お昼寝の布団の上げ下ろし、そして重くなった子供を抱っこしたまま立ち上がる瞬間。
保育士さんの膝には、一般的な仕事の何倍もの負担が常にかかっています。
「休むわけにはいかないから」「先輩たちも痛いと言っているし、職業病だから」と、膝にサポーターを巻いて湿布でごまかしていませんか?
実はその膝の痛み、関節の軟骨がすり減っているのではなく、太ももの筋肉がパンパンに張って膝の骨を引っ張り上げている**「筋肉の限界(オーバーユース)」**のサインかもしれません。放置すると、歩くのも辛くなり、大好きな子供たちと思い切り遊べなくなってしまいます。
■ 保育士さんからの「SOS」サイン
毎日の保育の中で、ふとした瞬間にこんな言葉を口にしたり、痛みを我慢していませんか?
• 「子供用の小さな椅子に座って作業した後、立ち上がると膝のお皿の下がピキッとする」
• 「泣いている子を抱っこしたまま床から立ち上がる時、膝が抜けそうになる」
• 「お散歩カーを押していると、だんだん膝が笑ってきて力が入らない」
• 「床で遊んでいて膝をつくと、飛び上がるほど痛い」
• 「靴の脱ぎ履きを手伝うために、深くしゃがみ込む姿勢が辛い」
■ なぜ保育士さんの膝は痛くなるの?原因は「太ももの酷使」です
保育士さんの動きの特徴は、「しゃがんだ状態からの立ち上がり」が異常に多いことです。
この動作は、**太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)**を強烈に酷使します。毎日繰り返すことで太ももがガチガチに固まり、その筋肉がくっついている「膝のお皿」をギュッと上に引っ張り続けてしまいます。
すると、膝の関節がスムーズに動かなくなり、擦れて強い炎症(ジャンパー膝などの状態)を起こしてしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「膝痛アプローチ」
当院では「膝が痛いから仕事を休んで」という無理な提案はしません。働きながらでも改善に向かうための根本ケアを行います。
1. しゃがむのが怖い激痛に「ハイボルト治療」
「立ち上がるたびに痛い」「膝をつくだけでズキズキする」といった強い炎症に対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。
まずは「明日も笑顔で保育ができる」状態を作るため、即効性のあるアプローチで痛みを素早く鎮めます。
2. 膝への負担を減らす「太もも・股関節の柔軟性アップ」
膝の痛みの元凶である「下半身の硬さ」をリセットします。
• 膝を引っ張り上げている「ガチガチの太もも」の徹底ストレッチ
• 膝だけで立ち上がらず、お尻の筋肉を使えるようにする「股関節の可動域改善」
を行い、何度も抱っこやしゃがみ動作をしてもビクともしない、しなやかな足を作ります。
■ 「膝が痛くて笑顔になれない」と思ったら即・無料相談へ
体が資本の保育士さんにとって、膝の痛みは日々の業務の大きなストレスになります。
「大好きな子供たちの前で、痛い顔をしたくない」と思ったら、我慢せずにまずは当院の**【無料相談】**で、膝と筋肉の状態をチェックさせてください。
院長 鈴木 悠也




