2026.02.19
痛みを隠してない?野球少年の「肩が痛い・上がらない」は早めの対処が肝心な理由
おはようございます!雑色中央整骨院です。
マウンドやキャッチボールで、お子様がボールを投げた後に肩を気にする素振りをしていませんか? 「なんとなく肩の奥がダルい」「全力で腕が振れない」といった症状は、成長期の野球少年に非常に多く見られるトラブルです。
■ 痛みを隠してしまう子どもたち スポーツに一生懸命な子どもたちは、「練習を休んだらポジションを奪われるかもしれない」「チームに迷惑をかけられない」という思いから、無理をしてプレイを続けてしまう傾向があります。 「大丈夫?」と聞いても「大丈夫!」と強がってしまうため、周りの大人がサインを見逃さないことが重要です。
■ 見逃してはいけない「野球肩」のサイン
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投球時や投球後に、肩の前側や奥がズキっと痛む
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腕が上がりづらい、または特定の角度で痛む
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痛みをかばうため、不自然なフォーム(手投げなど)になっている
■ 我慢は絶対にNG! 成長期の骨や関節(特に骨端線と呼ばれる成長軟骨)はまだ柔らかく、とてもデリケートです。「そのうち治るだろう」と放置して投球を続けると、「リトルリーグショルダー(上腕骨近位骨端線離開)」などを引き起こし、長期間野球ができなくなったり、最悪の場合は手術が必要になることもあります。
■ 当院のサポート体制 〇〇(院名)では、ただ電気を当ててマッサージするだけでなく、「なぜ肩に負担がかかっているのか」を全身のバランスや柔軟性から見極めます。肩まわりのケアはもちろん、股関節などの正しい使い方をお伝えし、怪我をしにくい身体づくりをサポートします。
お子様の「ちょっと痛い」というサインを見逃さず、ぜひ一度お早めにご相談ください!
院長 鈴木 悠也




