2026.02.14
「朝起きて最初の一歩が激痛…」スポーツ少年の足裏の痛み、我慢すると治らない『足底筋膜炎』のサインです
■ 「歩いているうちに痛くなくなる」が引き起こす悪循環
剣道、バレーボール、バスケットボール、陸上など、硬い床や地面で「踏み込む」「ジャンプする」スポーツを頑張るお子様が、足の裏(特にかかと付近や土踏まず)を気にしていませんか?
足底筋膜炎の厄介なところは、**「朝イチや動き始めは激痛なのに、動いているうちに痛みが誤魔化せてしまう」**という特徴があることです。 そのため、「少し休めば平気」「練習中は痛くないから」と無理をしてしまい、気付いた時には歩くのも困難なほど悪化してしまうケースが後を絶ちません。
■ スポーツ少年からの「SOS」サイン(足裏編)
お子様が日常のふとした瞬間に、こんな言葉を口にしていたら要注意です。
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「朝起きてベッドから降りた最初の一歩が、ズキッとして足をつけない」
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「裸足でフローリングを歩くとかかとが痛いから、つま先歩きになっちゃう」
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「練習の始めは痛いけど、走ってるとだんだん平気になってくる」
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「ジャンプして着地した瞬間、足の裏がピキッと張る感じがする」
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「練習が終わって靴を脱ぐと、足の裏がジンジンして熱い」
※足底筋膜は、かかとの骨から足の指の付け根までピンと張っている強靭な膜です。ジャンプやダッシュのたびにここが強く引っ張られ、かかとの付着部や土踏まずに細かい断裂(炎症)が起きてしまいます。
■ なぜ足の裏が痛くなるの?原因は「ふくらはぎ」にも
足裏のクッション機能が低下する原因は、足の裏そのものだけでなく**「ふくらはぎの筋肉の硬さ」や、土踏まずが潰れてしまう「扁平足(へんぺいそく)」**にあります。 ふくらはぎが硬いと、足首の動きが悪くなり、その分の負担がすべて足の裏に集中してしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「足底筋膜炎」アプローチ
当院では、足の裏をただマッサージするのではなく、根本的な負担を取り除く治療を行います。
1. 頑固な朝の激痛に「ハイボルト治療」
足の裏の分厚い組織の奥で起きている炎症には、手技だけではなかなか届きません。 深部まで到達する特殊電気**「ハイボルト」**を使用し、朝のつらい痛みや、踏み込んだ時の鋭い痛みを素早く鎮めます。
2. 「ふくらはぎ」と「アーチ」の改善
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ふくらはぎ?アキレス腱の徹底的なストレッチ
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潰れたアーチ(土踏まず)をサポートするテーピング
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足指のクッション機能を復活させるトレーニング指導 を行い、「足裏に負担が集中しない状態」を作ります。
■ 「朝痛い」と言われたらすぐに無料相談へ
足底筋膜炎は、慢性化すると完治までに数ヶ月?半年以上かかることもある厄介な障害です。 「そのうち治るだろう」と放置せず、早期に当院の**【無料相談】**をご利用ください。
院長 鈴木 悠也




