2026.02.22
「トスを見上げると首が痛い…」バレーボール少年のその痛み、スマホ首とスパイク動作が引き起こす『首のSOS』かもしれません
■ 「ただの寝違え」だと思っていませんか?
サーブやスパイクを打つ時、天井高く上がったボールを見上げる姿勢。 フライングレシーブで床に飛び込んだ時の衝撃。
バレーボールは、首に「急な反り」や「強い衝撃」が加わるスポーツです。 お子様が首をグルグル回したり、授業中に首が痛くて集中できないと言っていませんか? 最近のバレーボール少年に多いのが、普段の**「スマホ首(ストレートネック)」**で首のクッション機能が低下している状態に、バレーの激しい負荷がかかって起こる首の痛みです。
■ バレーボール少年からの「SOS」サイン(首の痛み編)
お子様が練習中や日常生活で、こんな言葉を口にしていたら要注意です。
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「トスを見上げようと上を向いた瞬間、首の後ろがズキッとする」
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「スパイクを打った後、首から肩にかけてピキッと電気が走る」
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「フライングレシーブで飛び込んでから、首が回らなくなった(寝違えみたい)」
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「首の後ろがいつもガチガチで、たまに頭痛もする」
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「サーブを打つ時、首が詰まる感じがして腕が振りにくい」
■ 原因は「猫背」で打っていること
首を痛めやすい子の多くは、普段の姿勢が**「猫背」**で、顎が前に突き出た状態になっています。 背中が丸まったまま無理やり首だけ上に向けてボールを見ようとするため、首の骨や筋肉に過剰な負担がかかり、炎症や神経痛を引き起こしてしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「バレーボール首」アプローチ
当院では、首の痛みを止めるだけでなく、「首に負担をかけない姿勢」への改善を目指します。
1. 急な痛みをブロックする「ハイボルト治療」
レシーブの衝撃で起きた捻挫のような痛みや、筋肉の深い炎症に対し、即効性の高い特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 「首が回らない」「上を向けない」という辛い状態から、素早く痛みを鎮めます。
2. 「首だけで見上げない」ための姿勢改善
首痛の根本原因である「猫背」と「背骨の硬さ」を解消します。
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肩甲骨はがし・胸郭のストレッチ(背中から反れるようにする)
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ストレートネックを改善する姿勢指導 を行い、自然に上を向ける、痛みの出ない体を作ります。
■ 「首が痛い」と言われたら即・無料相談へ
首の痛みは、放置すると腕のしびれや慢性的な頭痛につながることもあります。 バレーを長く楽しむためにも、「たかが首」と放置せず、まずは当院の**【無料相談】**をご利用ください。
院長 鈴木 悠也




