2026.02.13
ジャンプの着地でスネが痛い…」バレーボール少年のその痛み、硬い体育館での練習による『シンスプリント』かもしれません
■ 「最初は痛いけど、温まると動ける」が一番の落とし穴
バレーボールは、硬い体育館の床で、ダッシュやジャンプを繰り返すスポーツです。 足への衝撃は想像以上で、特に成長期の骨には大きな負担がかかります。
お子様がスネの内側(くるぶしの上あたり)を気にしていませんか? シンスプリントの怖いところは、**「練習し始めは痛いけれど、体が温まってくると痛みが消える(または弱まる)」**ことです。 そのため、「これくらいなら大丈夫」と無理をしてしまい、親御さんが気づいた時には、骨膜が剥がれかけたり、疲労骨折寸前になっているケースが少なくありません。
■ バレーボール少年からの「SOS」サイン
もし、ご自宅や練習の行き帰りでこんな言葉を聞いたら、それは筋肉痛ではなく「骨膜の炎症」かもしれません。
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「練習前のアップで走る時が一番痛いけど、試合中は忘れてる」
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「スパイクの着地で、スネの内側にズキッと響く」
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「スネの内側(骨のきわ)を押すと、飛び上がるほど痛い」
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「練習が終わったあと、ふくらはぎがパンパンで歩くのが辛い」
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「つま先立ちをするとスネに響く」
■ 原因は「扁平足(へんぺいそく)」と「着地」にあり
シンスプリントになる子の多くは、土踏まずが潰れている**「扁平足」**や、足の指を使わずに着地する癖があります。 クッション機能がない状態で、硬い床に着地し続けるため、スネの骨に筋肉が強く引っ張られて炎症が起きてしまうのです。
■ 雑色中央整骨院の「シンスプリント」アプローチ
当院では、痛みを抑えるだけでなく「硬い床でも耐えられる足」を作るサポートをします。
1. 骨膜の炎症を鎮める「ハイボルト治療」
骨の膜で起きている炎症は、マッサージだけでは引きません。 深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用し、走ったり跳んだりする時の鋭い痛みを短期間で抑えます。
2. 「再発させない」足裏・アーチ改善
足の裏やふくらはぎの柔軟性を高め、衝撃を吸収できる足を作ります。
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足指(タオルギャザー等)のトレーニング指導
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アーチ(土踏まず)をサポートするテーピング
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シューズやインソールの選び方アドバイス
■ 「疲労骨折」になる前に無料相談へ
痛みを我慢してジャンプし続けると、最終的には骨にヒビが入る「疲労骨折」になり、長期間の離脱を余儀なくされます。 完全に跳べなくなる前に、当院の**【無料相談】**でケアの方法を知ってください。
院長 鈴木 悠也




