2025.11.13
寒い季節のランニングで注意したいケガと予防法!
寒い季節のランニングで注意したいケガと予防法|雑色中央整骨院
こんにちは!
大田区雑色駅近くの雑色中央整骨院です。
寒い季節になっても、健康維持や体力向上のためにランニングを続けている方は多いと思います。
しかし、冬のランニングには「冷え」や「筋肉の硬直」による思わぬケガのリスクが潜んでいます。
今回は、寒い時期に特に多いランニング障害と、その予防ポイントをご紹介します。
;冬ランニングに多い2大トラブル
① 筋肉の硬直による「足底腱膜炎」「シンスプリント」
寒さで体温が下がると、血流が悪くなり筋肉が硬くなります。
特に足の裏(足底腱膜)やすねの内側(後脛骨筋)は冷えの影響を受けやすく、
その状態でランニングを続けると「足底腱膜炎」や「シンスプリント(すねの痛み)」を発症しやすくなります。
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朝起きた時にかかとが痛む
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走り始めやラン後にすねがズキズキする
といった症状は、初期のサインかもしれません。
② 冷えと緊張による「ぎっくり腰」「膝の痛み」
冬は気温の低下で体がこわばり、無意識に力が入りやすくなります。
その状態で急な動作や着地の衝撃が加わると、腰や背中の筋肉が損傷し「ぎっくり腰」を起こすことも。
また、股関節や太ももの柔軟性が低下することで、膝の痛み(ランナー膝)にもつながります。
冬のランニングでケガを防ぐポイント
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ランニング前後のストレッチを丁寧に
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手足や腰を冷やさないように防寒対策を
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無理なスピードアップや距離延長は避ける
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違和感を感じたら、早めに体のケアを行う
雑色で冬のランニング障害にお悩みなら
雑色中央整骨院では、ランニングによる体の不調やケガの予防・再発防止に取り組んでいます。
痛みの原因を的確に把握し、一人ひとりに合わせたケアを行います。
寒い季節でも快適に走り続けたい方は、ぜひ一度ご相談ください????
院長 鈴木 悠也




