2026.08.03
【雑色・六郷エリアの整骨院】横座りで子供を抱っこして激痛…歩幅10cmの「急性腰痛」と繰り返す痛みの連鎖
■ 5分と同じ姿勢でいられない…歩幅10cmの強烈な腰の痛み
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「床に座った状態(横座り)から子供を抱き上げた瞬間、腰にピキッと激痛が走った」「痛すぎてどの方向にも動けず、5分と同じ姿勢でいられない」といったお悩みはありませんか?
先日ご来院された30代の女性(デスクワーク)も、まさに横座りでお子様を抱き起した際に腰を痛めてしまいました。ご来院時は、痛みのあまり足を前に出すことができず、歩幅がわずか10cmほどになってしまうほど非常に辛い状態でした。
■ 過去にも「ぎっくり腰」の経験。繰り返す痛みの背景
お体を拝見すると、患部には非常に強い熱感(高度の炎症)がありました。 実はこちらの患者様、過去にも「ぎっくり腰(急性腰痛)」を経験されており、何度も痛みを繰り返している状態でした。
当院では、単に「腰が痛い」で片付けることはいたしません。前かがみになる動作、起き上がる動作、体をねじる動作など、一つひとつの動きを丁寧に検査(診立て)します。その結果、お腹の横(腹斜筋)や背中(広背筋)、腰の深部(腰方形筋・多裂筋)など、複数の筋肉が複雑に絡み合って強い炎症と痛みを引き起こしていることが明確になりました。
■ 徹底した検査(診立て)と、状態に合わせた特殊ケア
痛みの発信源と連動する筋肉が特定できたため、まずは深部の炎症をスピーディに落ち着かせる特殊電気「ハイボルト」と微弱電流(3DMENS)を組み合わせ、さらに骨盤のバランスを整える専用のブロック療法を実施しました。 初回の施術後、動きに変化はみられたものの、強い不安感と痛みが残っていたため、患部をしっかりと保護する特殊なテーピング(ストリンテックス)で固定を行いました。
2回目のご来院時にも再度細かく可動チェックを行い、その日の状態に合わせてハイボルトのポイントを調整。的確な「診立て」を毎回欠かさず行うことで、強烈な痛みは着実に落ち着き、スムーズに歩ける状態へと大きな変化を遂げられました。
■ 「もう繰り返さない」ためのインナーマッスル強化へ
痛みが落ち着いてきた段階で、当院が最も大切にしている「なぜ何度もぎっくり腰を繰り返すのか?」というメカニズムをしっかりとご説明しました。 体を支えるインナーマッスルが弱っていると、育児のふとした動作で再び筋肉が悲鳴を上げてしまいます。現在はこちらの患者様もご自身の体の状態に深く納得され、痛みを繰り返さないために寝たままインナーを鍛えられる『楽トレ』に取り組まれています。
「何度もぎっくり腰を繰り返している」「子供を抱っこするのが怖い」という方は、徹底した検査と根本ケアを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




