2026.07.15
【雑色・六郷エリアの整骨院】痛みをかばって体が傾くほどの「急な腰痛」…重労働にも耐えられる体づくり
■ 足を引きずり、体が傾くほどの激しい腰の痛み
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、「急に腰に激痛が走り、痛みをかばうせいで体が斜めに傾いてしまった」「足を引きずらないと歩けない」「靴下を履く動作すら辛い」とお困りではありませんか?
先日、日頃から倉庫での重労働(荷物の運搬など)をされている40代の男性が、まさにこのような状態でご来院されました。右腰に強い痛みがあり、「明日からの仕事に差し支えるのではないか…」と非常に強い不安を抱えていらっしゃいました。
■ 繰り返す腰痛の背景と「筋筋膜性腰部捻挫」
お体を詳しく検査したところ、腰を前や後ろに動かす動作に大きな制限があり、患部には強い炎症(熱感)が確認できました。痛みの正体は、腰の筋肉や筋膜を急激に痛めてしまう「筋筋膜性腰部捻挫」でした。
さらにお話を伺うと、この方は10年前にも立てなくなるほどの腰痛を経験されており、現在も「月に数回、急に腰が痛くなる」という状態を慢性的に繰り返していたのです。常に腰への不安を抱えながら、日々の重労働をこなされていました。
■ 状態の変化に合わせた段階的なアプローチ
これほどの強い痛みと炎症がある場合、初動の処置がその後の経過を大きく左右します。当院では受傷直後の数日間は、徹底した冷却(冷罨法)と特殊な固定用テープを使用し、まずは強烈な炎症をスピーディに鎮めることに集中しました。この初期対応により、初回の施術後には足を引きずる歩き方が消退するという大きな変化がみられました。
数日で炎症が落ち着き、痛みが「鈍痛」へと変わった段階で、次のステップへ移行します。今度は患部を温め、骨盤の歪みや関節の動きを滑らかにする当院独自の専門的な手技(ブロック療法や関節調整など)をメインに行いました。
■ 「月に数回繰り返す痛み」からの卒業
適切なタイミングで的確な処置を重ねた結果、なんと受傷からわずか6日目には、お仕事で「コンテナに詰まった大量の荷物(ワイン)を出し切る」というハードな作業を、ごくわずかな違和感のみで乗り切れる状態へとステップアップされました。
その後もお仕事のペースに合わせて通院を継続していただき、体の土台をしっかりと整え直したことで、以前から従訴として抱えていた「月に数回繰り返す急な腰痛」も全く出ない状態へと変化しました。現在では、ご自身の体に対する不安がなくなり、安心してお仕事に取り組まれています。
「急な腰の痛みで仕事が不安」「毎月のように腰痛を繰り返している」という方は、早期の的確な処置と根本ケアを提供する雑色中央整骨院へ、ぜひ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




