2026.07.03
【雑色・六郷エリアの整骨院】デスクワークの「猫背」「首・肩コリ」…揉んでも変わらない理由は「お腹の奥」にある?
■ 首や肩を強くマッサージしても姿勢が変わらない理由
雑色や六郷エリアにお住まいの皆様、毎日の長時間のパソコン作業やデスクワークで、「気がつくと猫背になっている」「首や肩のコリが慢性化している」とお悩みではありませんか?
辛い部分を重点的に揉んだり、ストレッチをしたりしても状態が変わらない場合、本当の原因は首や肩ではなく、もっと別の場所にあるかもしれません。当院にお越しいただいた30代の会社員(デスクワーク)の女性も、まさに同じお悩みを抱えていらっしゃいました。
■ 姿勢観察機による写真検査で判明した事実
当院では、カウンセリングだけでなく「姿勢観察機」を用いた写真による徹底的な検査を行います。客観的にお体を分析したところ、以下のような状態が判明しました。
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骨盤の後傾(後ろに傾いている状態)
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胸椎の後弯(背中が丸まっている状態)
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頭部前方偏位(頭が前に突き出ている状態)
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肩甲骨の外転(肩が内側に入り込んでいる状態)
これらが複合的に絡み合い、いわゆる「猫背姿勢」が定着してしまっていたのです。
■ 首肩ではなく「腸腰筋」からアプローチする理由
この姿勢の崩れに対して当院が最初に行ったのは、首や肩への施術ではなく、お腹の奥深くにある「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉へのアプローチです。特殊な電気機器(ハイボルト)を使用し、姿勢を支える重要拠点である腸腰筋をピンポイントで刺激しました。
施術後、再び姿勢観察機で写真を撮影し、ビフォーアフターを比較していただくと、判定基準となる項目に著名な変化が現れました。患者様ご自身も「お腹の筋肉を触っただけなのに、自然と背筋が伸びる感覚がある!」と、腸腰筋の大切さをしっかりと認識・納得してくださいました。
■ 負担のない骨格を維持するためのステップ
初診時に変化を実感していただいた後は、特殊電気施術を重ねて土台を安定させ、さらに『楽トレ』によるインナーマッスルの強化と『整体』を組み合わせたプログラムへ移行しました。週2回のペースで3カ月間じっくりと体幹を支える力を高め、現在は2週間に1回、良い状態を保つためのメンテナンスとして継続されています。
「自分の姿勢の本当の原因を知りたい」「写真で納得できる施術を受けたい」という方は、ぜひ雑色駅すぐの雑色中央整骨院へ【無料相談】にお越しください。
院長 鈴木 悠也




