「朝起きても疲れが抜けない…」新年度スタートから2週間。緊張の糸が切れて一気に押し寄せる『謎の不調と痛み』にご注意を!

2026.04.11

「朝起きても疲れが抜けない…」新年度スタートから2週間。緊張の糸が切れて一気に押し寄せる『謎の不調と痛み』にご注意を!

■ アドレナリンが切れる「4月中旬」が一番危険です

4月になり、新しい職場、新しい部署、新しいクラスでの生活がスタートして約2週間。 最初のうちは「早く仕事を覚えなきゃ!」「新しい環境に馴染まなきゃ!」と気を張っていたため、多少の疲れは気合いで乗り切れていたはずです。

しかし、少し環境に慣れ始めた今の時期、無意識に出続けていた「アドレナリン(興奮物質)」が切れ始めます。すると、これまで麻痺して感じていなかった心身の疲労が一気に押し寄せ、**「理由もないのに体が鉛のように重い」「急に首や腰が痛くなった」**という謎の不調を引き起こすのです。これを「五月病のフライング」と甘く見て放置すると、せっかくのゴールデンウィークを寝込んで過ごすことになってしまいます。

■ 頑張った体からの「SOS」サイン(リアルな訴え編)

新年度から2週間が経ち、こんな言葉を口にしたり、心身の不調を感じていませんか?

  • 「朝起きた瞬間から体が重くて、前日の疲れが全くリセットされていない」

  • 「ふと気づくと奥歯をギュッと噛み締めていて、首から肩が鉄板のように硬い」

  • 「休日は出かける気になれず、泥のように眠ってしまう」

  • 「デスクワーク中、無意識に呼吸が止まっていたり、ため息ばかり出ている」

  • 「重いカバンを持って通勤・通学しているせいで、背中や腰が常にピキピキ張っている」

■ 謎の疲れの原因は「自律神経の乱れ」と「呼吸の浅さ」

この時期の不調の根本原因は、人間関係や新しい業務のストレスによる**「自律神経(交感神経)の過剰な働き」です。 常に戦闘モードになっている体は、無意識のうちに肩をすくめ、背中を丸めて(猫背になって)身を守ろうとします。すると、胸の筋肉が縮こまって肺が広がらなくなり、「呼吸が極端に浅い(酸欠)状態」**に陥ります。 血流が悪くなり、筋肉に栄養がいかなくなるため、いくら睡眠時間を確保しても疲れが取れず、ちょっとした動作でギックリ腰や寝違えといった強い痛みを引き起こしてしまうのです。

■ 雑色中央整骨院の「新年度お疲れ様リセット」アプローチ

当院では、マッサージで表面を揉むだけではなく、心身のオン・オフを切り替える根本ケアを行います。

1. ストレスからくる激しい頭痛や急な痛みに「ハイボルト治療」

「首が痛くて回らない」「頭痛がひどくて仕事にならない」といった、神経が過敏になって起こる強い痛みに対し、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 自律神経の興奮を落ち着かせながら、不快な激痛を素早くブロックします。

2. 自律神経のスイッチを切り替える「胸郭ストレッチ」

疲労回復の鍵となる「深い呼吸」を取り戻すための姿勢改善を行います。

  • 緊張でガチガチに縮こまった胸(肋骨周り)を優しく開き、酸素をたっぷり吸える体へ

  • 無意識に上がった肩を下ろし、リラックスできる骨格へリセット このケアにより、自律神経が「おやすみモード(副交感神経優位)」に切り替わり、一晩寝ればスッキリと疲れが抜ける本来の体を取り戻します。

■ 「連休まであと少しだから…」と我慢せずに無料相談へ

「ゴールデンウィークまで我慢すれば休める」と痛みを放置するのは危険です。限界を超えた体は、連休に入って気が緩んだ瞬間に大きなケガ(ギックリ腰など)を引き起こします。 「最近うまく息が吸えていないかも」と感じたら、まずは当院の**【無料相談】**で、頑張りすぎている体の状態をチェックさせてください。



院長 鈴木 悠也