2026.02.08
「雪かきで腰が…」「滑って手をついた!」雪の日に急増する『転倒・雪かき』のケガ。我慢せずにプロの応急処置を
■ 慣れない雪の日、こんな「ヒヤリ」はありませんでしたか?
普段、雪に慣れていない私たちにとって、積雪や路面の凍結は大きな脅威です。
「慎重に歩いていたつもりなのに…」 「ちょっと家の前の雪をどかそうとしただけなのに…」
雪の日の翌日、当院には多くの「緊急の痛み」を訴える患者様がいらっしゃいます。
■ 患者様からよく聞く「雪の日のSOS」
以下の言葉に心当たりがある方は、単なる打撲や筋肉痛ではなく、治療が必要なケガ(捻挫・骨折・肉離れ)の可能性があります。
【転倒・スリップによるケガ】
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「駅のタイルでツルッと滑って、とっさに手をついたら手首が激痛」
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「尻餅をついた時、腰に『ズン』と衝撃が走った」
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「足が滑って変な方向にひねってしまい、くるぶしが腫れてきた」
【雪かきによるケガ】
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「水分を含んだ重い雪を持ち上げた瞬間、腰が『グキッ』となった」
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「普段使わない筋肉を使って、背中と肩がバキバキで腕が上がらない」
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「寒い中で急に力を入れたら、ふくらはぎが吊って(肉離れして)痛い」
■ 「ただの打撲」と自己判断するのは危険です
雪道で転倒して手をついた場合、手首の骨折(コーレス骨折など)を起こしているケースが非常に多いです。 また、冷え切った体での雪かきは、筋肉が固まっているため、重度のギックリ腰や背中の肉離れを引き起こしやすい状態です。
■ 雑色中央整骨院の「雪の日のケガ」アプローチ
雪による急性のケガは、初期対応のスピードが回復を左右します。
1. 激痛・炎症を鎮める「ハイボルト治療」
転倒による強い打撲、捻挫、雪かきでのギックリ腰には、即効性の高い特殊電気「ハイボルト」を使用します。 深部の炎症を素早く抑え、まずは「痛くて動かせない」状態からの脱出を目指します。
2. 患部の固定と安静指導
骨折の疑いがある場合は適切な固定を行い、必要に応じて専門医へ紹介します。 また、雪かきで痛めた腰には、コルセット等で負担を減らす処置を行います。
■ 「痛い!」と思ったらすぐに無料相談へ
雪の日のケガは、時間が経つほど腫れや痛みが強くなる傾向があります。
「冷やしておけば治るかな?」と放置せず、早めに当院の【無料相談】をご利用ください。
院長 鈴木 悠也




