2026.01.30
「キャッチャー座りができない…」膝のお皿の下が痛むのは、野球少年に多い『オスグッド病』のサインです
■ 「成長痛だから仕方ない」と諦めていませんか?
週末の練習や試合の後、お子様が膝をさすったり、足を引きずったりしていませんか? 野球は「ダッシュ&ストップ」や「低い姿勢での構え」が多く、膝への負担が非常に大きいスポーツです。
特に10歳?15歳の成長期のお子様が膝の痛みを訴える場合、単なる成長痛ではなく、太ももの筋肉が骨を引っ張りすぎて剥がれかけている**「オスグッド・シュラッター病」**の可能性が高いです。
■ 野球少年からの「SOS」サイン(膝・オスグッド編)
お子様の何気ない一言や、プレー中の仕草に注目してください。
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「膝のお皿の下が出っ張ってきて、当たると痛い」
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「キャッチャーの構え(深くしゃがむ姿勢)が痛くてできない」
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「ダッシュの1歩目、踏み込んだ時に膝がズキッとする」
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「ベースランニングで急ブレーキをかけると膝に響く」
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「階段の上り下りが、実は一番痛い」
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「練習中はアドレナリンで平気だけど、家に帰ると激痛」
■ なぜ痛くなる?原因は「太ももの硬さ」と「重心」
オスグッド病になる子の多くは、**「太ももの前(大腿四頭筋)がガチガチに硬い」ことと、「重心が後ろ(かかと)寄りになっている」**ことが原因です。 硬い筋肉が膝下の骨を常に引っ張り続けるため、炎症や骨の変形が起きてしまいます。
放置すると、骨が出っ張ったまま治らなくなり、大人になっても痛みが残ることがあります。
■ 雑色中央整骨院の「膝の痛み」アプローチ
「痛いなら休め」だけでは解決しません。当院では「動きながら治す」「再発させない」ことを目指します。
1. 炎症を鎮める「ハイボルト治療」
まずは、剥がれかけて炎症を起こしている部分の痛みを抑えるために、深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用します。 「しゃがむのも辛い」状態から、早期に日常生活レベルの回復を目指します。
2. 「なぜ膝に負担がかかるのか?」を改善
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太もも・股関節の柔軟性アップ 硬くなった筋肉を緩め、骨を引っ張る力を弱めます。
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フォームと重心の指導 膝に負担がかかる「膝だけで曲げる動き」を修正し、お尻や股関節を使った正しいスクワット動作や構え方を指導します。
■ 「骨が出っ張ってきた?」と思ったら無料相談へ
オスグッドは初期対応が早ければ、練習を長期間休まずに改善できることも多いです。 「サポーターで誤魔化している」「痛みを我慢してプレーしている」 そんな状態なら、ぜひ一度当院の**【無料相談】** https://lin.ee/s6VppqIKをご利用ください。
院長 鈴木 悠也




