2026.01.29
「走るとスネの内側が痛い…」それは頑張り屋さんに多い『シンスプリント』かもしれません。放置すると疲労骨折のリスクも!
■ 「最初は痛いけど、温まると平気」という落とし穴
陸上、サッカー、バスケ、野球など、走る量が多いスポーツをしているお子様が、スネ(弁慶の泣き所)の内側をさすっていませんか?
シンスプリントの怖いところは、**「練習し始めは痛いけれど、体が温まってくると痛みが消える(または弱まる)」**という特徴があることです。 そのため、お子様自身が「これくらいなら大丈夫」と無理をしてしまい、親御さんが気づいた時には重症化しているケースが少なくありません。
■ お子様からこんな「SOS」出ていませんか?
もし、ご自宅で次のような言葉や行動があったら、それは筋肉痛ではなく「骨膜(骨の膜)の炎症」かもしれません。
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「スネの内側(くるぶしの上あたり)を押すと、すごく痛い」
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「走り始めは痛いけど、ダッシュしてると治ってくるんだよね」
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「ジャンプして着地した時、スネに響く」
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「練習が終わった後、スネがズキズキして歩くのが辛い」
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「ふくらはぎがパンパンに張ってて痛い」
■ なぜ痛くなるの?原因は「地面」と「足の形」
硬い地面(校庭やアスファルト)での走り込みや、クッション性の悪い靴の使用が主な原因ですが、**「扁平足(へんぺいそく)」や「ふくらはぎの硬さ」がある子は特になりやすい傾向があります。 痛みを我慢して走り続けると、最終的には「疲労骨折」**を起こし、長期間ギプス固定が必要になってしまいます。
■ 雑色中央整骨院の「シンスプリント」アプローチ
当院では、痛みを抑えるだけでなく「走っても痛くない足」を作るサポートをします。
1. 炎症を鎮める「ハイボルト治療」
骨膜の炎症は、マッサージだけではなかなか引きません。 深部まで届く特殊電気**「ハイボルト」**を使用し、走るたびに起きる鋭い痛みを短期間で抑えます。
2. 「扁平足・フォーム」の改善
シンスプリントになる子の多くは、足のアーチが潰れていたり、ドタバタ走るフォームになっています。
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足裏・ふくらはぎの柔軟性アップ
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足に負担のかからない走り方のアドバイス
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インソールやシューズの選び方相談 を行い、再発を防ぎます。
■ 「疲労骨折」になる前に無料相談へ
「練習を休みたくない」というお子様の気持ちは痛いほど分かります。 だからこそ、完全に走れなくなる前に、当院の**【無料相談】**でケアの方法を知ってください。 練習しながら治せるのか、少し休むべきなのか、プロの視点でアドバイスします。
院長 鈴木 悠也




